アイディアコンテスト・賞発表及び表彰式

 今回のアイディアコンテスト開催の背景として、ここ最近の地球環境の現状があります。
新聞・テレビ等で知るように、たとえば氷河が解け崩れる映像、森林火災・干ばつ・洪水・豪雨・熱中症で病院に搬送されたなど、目や耳にしない日がありません。
 これすべて、人が電気という便利さのために化石燃料を燃やし出したCO2、つまり温暖化ガスというものが原因と言われています。
地球に住む我々人間、なかでも将来を担う子供たちにこのような環境を残してよいのでしょうか?これから今までのように化石燃料を燃やし電気を使い続ければ、地球の気温は上昇し続けます。 私たちは下がることのない気温を最低限度、維持し続けなければ現在の環境を残すことが出来ないのです。これは人間として、親として緊急の課題と言っても過言ではないと思います。
当団体の会員も人の親でもあります。集会の折には、改善方法を模索する物の、なかなか形として見えない歯がゆさを感じています。
 もし電力会社で作る電気が半分以下にできるとしたら、それはCO2排出が半分以下になるということです。それをまずは今の子供たちに問題定義として実感していただき、そして考えてもらう。
 膨大すぎる問題ではありますが、一人一人の実感と考えの蓄積で、これからの子供たちの住み良い環境を作りたいのです。
まずは身近なものから考え、その視点が地球温暖化抑制に必ず繋がる事を、発想に柔軟性のある少年・少女たちに考えてもらうことで青森の人材育成に繋がると考えました。

 このような考えから始まった今回の少年・少女たちによるアイディアコンテストの各賞が決まり、いよいよ表彰式が開催されます。
      最優秀賞 3万円分の図書カード×1本
      グッドアイディア賞 1.5万円分の図書カード×2本
      グッドデザイン賞 1.5万円分の図書カード×2本
      ユーモア賞 1万円分の図書カード×4本(主催者賞)

アイディアコンテスト・賞発表及び表彰式
      場所:サンロード青森 1Fサンホール
      日時:平成30年8月19日 10:30~11:30

いかに一人一人の省エネ・節電=CO2削減が大事で、それが家庭・青森・日本、さらには地球に貢献できることを知っていただきたいと考えています。皆さん見に来てください!

アイディアコンテスト開催

 津軽地区の少年少女発明クラブ5地区の小・中学生が対象です。
 自然災害と思い勘違いしている様々な被害は、人が便利さのために放出している温暖化ガスが原因といわれています。
何もしないままだと今世紀末には、地球の温度が4.8℃上昇するといわれています。そんな環境では人は暮らしていけません。
 一人でもその事態に築き、一世帯でも多く省エネ・節電を実行して頂くことを目標に企画したものです。
上がってしまった温度は下がることはありません。しかし、進行を遅くすることは今からでも遅くありません。
そのことを青森の将来の担い手である少年・少女たちに知ってもらい、さらにその子たちの親にも知ってもらうことで、
”地球の温暖化”の進行を少しでも遅くしたい思いがあります。

森泉ちゃんがリフレを・・・

12月12日の、日テレ「幸せのボンビーガール」で、森泉ちゃんが、リフレクティックスを使いました。

次回の放映日は、1月23日と3月13日 日テレ火曜日9時からです。お楽しみに!