幻の漆喰が学術的に高い評価を受けました



都内では2人に1人、全国的には3人に1人の有病率と言われ今や国民病といわれる花粉症の方に朗報です。

花粉症研究の第一人者である埼玉大学大学院の王青躍(オウセイヨウ)教授が日本花粉学会において、「幻の漆喰」「ピュアケアウォール」の2商品について「花粉症の原因物質となる花粉アレルゲン濃度の低減効果」が発表され、学術的に高い評価を受けました。南日本新聞記事2018.10.13と、鹿児島建設新聞2018.10.17の記事を掲載します。



アイディアコンテスト表彰式の模様!


 8月19日、青森市・弘前市・五所川原市・平川市・板柳町、計5カ所の少年・少女発明クラブから募集した、むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援助成事業「少年・少女による省エネ・節電アイディアコンテスト」の賞発表・表彰式を行います。
場所はサンロード青森・サンホールにて、司会進行を野坂真理さんにお願いし、盛大に開催しました。

 遮熱材リフレクティックスを、一般の方にも知ってもらうためにと、公共の場を表彰式の場に選び、非常によかったのは、遮熱体感コーナーで、”何で”とか、”不思議だ”とか、”すごい”とかの言葉が連発し、遮熱材と言う物があるんだ、すごい材料だと知っていただいたことです。
 司会者の野坂真理さんも、熱の移動の話をした時、”そうだったんですね~”と、驚いていました。

 応募総数52作品、その中から栄えある最優秀賞に輝いたのは、作品名「遮熱材冷ぞう庫」、平川市立金田小学校の松田海煌君でした。
 このアイディアコンテストを通して感じたことは、アイディア=工夫=思いやりだと感じました。
 作品すべてに、仕事をするお父さん、お弁当を作ってくれるお母さんのため。ペットのため。環境のためなどなど、思いやりがいっぱいでした。
 次は出張授業と言う形で、環境・熱移動・遮熱の話をしてみたいと考えています。

アイディアコンテスト入選者発表

最優秀賞  
      受付番号 45 作品名 「遮熱材冷ぞう庫」
        平川市立金田小学校 松田 海煌君 マツタ カイオウ
グッドアイディア賞 
      受付番号 15 作品名 「ふっくらおにぎりケース」
        五所川原市立中央小学校 成田 毬音さん ナリタ マリネ

      受付番号 22 作品名 「リフレクティックスドーム」
        弘前市立堀越小学校 三浦 士君 ミウラ アキラ
グッドデザイン賞  
      受付番号 31 作品名 「風呂のふた」
        青森市立造道中学校 小山田 陽太君 オヤマダ ハルタ

      受付番号 38 作品名 「ペットにやっしい犬小屋・ケージ」        
        平川市立大坊小学校 寺山 映夢さん テラヤマ エム
ユーモア賞 (主催者賞)
      (作見建築工房賞) 受付番号 39 作品名「遮熱材使用テント」        
                    平川市立金田小学校 櫻庭 未結さん サクラバ ミユ    
      
      (長谷川工務店賞) 受付番号 19 作品名「しゃ熱ぼうし」       
                    板柳南小学校 小枝 愛弥さん コエダ アミ
      
      (NY設計賞)   受付番号 4 作品名「温ぶとん」
                    五所川原市立中央小学校 工藤 瑠華さん クドウ ルカ
   
      (大水工務店賞)   受付番号 26 作品名 「給食あつあつカート」
                    青森市立浜田小学校 渡部 晃君 ワタナベ コウ

アイディアコンテスト・賞発表及び表彰式

 今回のアイディアコンテスト開催の背景として、ここ最近の地球環境の現状があります。
新聞・テレビ等で知るように、たとえば氷河が解け崩れる映像、森林火災・干ばつ・洪水・豪雨・熱中症で病院に搬送されたなど、目や耳にしない日がありません。
 これすべて、人が電気という便利さのために化石燃料を燃やし出したCO2、つまり温暖化ガスというものが原因と言われています。
地球に住む我々人間、なかでも将来を担う子供たちにこのような環境を残してよいのでしょうか?これから今までのように化石燃料を燃やし電気を使い続ければ、地球の気温は上昇し続けます。 私たちは下がることのない気温を最低限度、維持し続けなければ現在の環境を残すことが出来ないのです。これは人間として、親として緊急の課題と言っても過言ではないと思います。
当団体の会員も人の親でもあります。集会の折には、改善方法を模索する物の、なかなか形として見えない歯がゆさを感じています。
 もし電力会社で作る電気が半分以下にできるとしたら、それはCO2排出が半分以下になるということです。それをまずは今の子供たちに問題定義として実感していただき、そして考えてもらう。
 膨大すぎる問題ではありますが、一人一人の実感と考えの蓄積で、これからの子供たちの住み良い環境を作りたいのです。
まずは身近なものから考え、その視点が地球温暖化抑制に必ず繋がる事を、発想に柔軟性のある少年・少女たちに考えてもらうことで青森の人材育成に繋がると考えました。

 このような考えから始まった今回の少年・少女たちによるアイディアコンテストの各賞が決まり、いよいよ表彰式が開催されます。
      最優秀賞 3万円分の図書カード×1本
      グッドアイディア賞 1.5万円分の図書カード×2本
      グッドデザイン賞 1.5万円分の図書カード×2本
      ユーモア賞 1万円分の図書カード×4本(主催者賞)

アイディアコンテスト・賞発表及び表彰式
      場所:サンロード青森 1Fサンホール
      日時:平成30年8月19日 10:30~11:30

いかに一人一人の省エネ・節電=CO2削減が大事で、それが家庭・青森・日本、さらには地球に貢献できることを知っていただきたいと考えています。皆さん見に来てください!

アイディアコンテスト開催

 津軽地区の少年少女発明クラブ5地区の小・中学生が対象です。
 自然災害と思い勘違いしている様々な被害は、人が便利さのために放出している温暖化ガスが原因といわれています。
何もしないままだと今世紀末には、地球の温度が4.8℃上昇するといわれています。そんな環境では人は暮らしていけません。
 一人でもその事態に築き、一世帯でも多く省エネ・節電を実行して頂くことを目標に企画したものです。
上がってしまった温度は下がることはありません。しかし、進行を遅くすることは今からでも遅くありません。
そのことを青森の将来の担い手である少年・少女たちに知ってもらい、さらにその子たちの親にも知ってもらうことで、
”地球の温暖化”の進行を少しでも遅くしたい思いがあります。

森泉ちゃんがリフレを・・・

12月12日の、日テレ「幸せのボンビーガール」で、森泉ちゃんが、リフレクティックスを使いました。

次回の放映日は、1月23日と3月13日 日テレ火曜日9時からです。お楽しみに!